味噌工業協同組合の歩み   醤油工業協同組合の歩み
第23期〜第25期 第26期〜第30期 第31期〜第35期 第36期〜第40期 第41期〜第45期
第46期〜第50期        

 
▼第31期(昭和58年4月01日〜昭和59年3月31日)
  第30回通常総会(58.5.19)
醤油味噌会館にて
組合員数 57名 組合員の異動 脱退1名(山田善夫)



  会館の補修
昭和38年に建設した会館も20年を経過し、早急に補修を要する状況となった。厳しい経済情勢の中、出資金の増額をお願いして補修工事を行った。
  組合創立30周年記念式典の開催(58.6.12)
芦原温泉「清風荘」にて実施。出席者140名。
永年勤続表彰(59名)、麻雀大会、カラオケ大会を実施。
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)18回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査(58.9.6〜8)東部・喜多川・松屋・山さきや4工場
●福利厚生関係
  第14回従業員ソフトボール大会(58.10.2)
  
諸経費の増加にもかかわらず、55年度以来販売価格は据置かれ、加えて過剰生産と消費停滞による需給アンバランスにより、極めて不安定な市場の継続で、依然として低迷状態を脱することの出来ない状況である

 
▼第32期(昭和59年4月01日〜昭和60年3月31日)
  第31回通常総会(59.5.31)
芦原温泉「さつき荘」にて開催
組合員数 57名 組合員の異動なし
  役員改選
任期満了に伴う役員改選が行われた。
顧  問 木村九郎右エ門
理 事 長 牧野文隆
副理事長 多田健治 山元浄次
理  事 高田 脩 伊東俊広 古村喜正 新谷 孝
     高柴秀俊 野村重一郎 竹田清治 松村季夫
     黒田一夫 黒田定男 永崎秋也
監  事 竹内正孝 湯本彦治
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)22回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査(59.9.17〜19)黒田・野村・山元・検査所4工場
●全味工協連 寺田専務講演会(60.2.21)
●福利厚生関係
  第15回従業員ソフトボール大会(59.10.7)
  つくば博合同慰安旅行(60.3.23〜25)
みその販売価格は本年度中に一応改定することができたが、しょうゆについては昭和55年以降価格据置のままである。業界多年の課題である市場の正常化も依然として不安定な状況にあり、業界は厳しい状況を強いられる。

 
▼第33期(昭和60年4月01日〜昭和61年3月31日)
  第32回通常総会(60.5.31)
芦原温泉「まつや」にて開催。
組合員数 57名  組合員の異動 なし
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)18回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (60.9.17〜19)浜田・山元・猪瀬・検査所
   (61.2.3〜4)近藤・坂井
●福利厚生関係
  第16回従業員ソフトボール大会(60.8.18)
  大谷 尚氏退職
昭和24年就業以来、業界一筋に携わってこられた大谷 尚氏が定年退職され、永年の功績に対して心より感謝申し上げる次第である。
高度成長期から安定成長経済期へと移行し、商品の適正価格の確保が極めて難しい状況にあり、多様化する消費者ニーズに応じた商品を開発し、需要拡大を図ることが大切である。経営資源を総合的に駆使して合理化を行い、業界としての中・長期的な今後の運営方針を早急に確立することが急務である。

 
▼第34期(昭和61年4月01日〜昭和62年3月31日)
  第33回通常総会(61.5.31)
芦原温泉「グランディア芳泉」にて開催。
組合員数 56名  組合員の異動 1名減
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)15回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (61.10.6〜9)久保・永崎・杉谷・東部・検査所
●福利厚生関係
  第17回従業員ソフトボール大会(61.8.3)
難問が山積しており、ニーズに合った醤油・味噌の品質向上への研究と努力をし、流通及び消費者よりの要望を充分認識して需要拡大に心掛けることが肝要である。円高差益還元問題については急速に円高が進展しており、政府・流通関係・消費者等から円高差益還元の要請が強まることが予想されるが、対応策を図り積極的に対処していく必要があると思われる。

 
▼第35期(昭和62年4月01日〜昭和63年3月31日)
  第34回通常総会(62.5.24)
芦原温泉「美松」にて開催
組合員数 56名 組合員の異動 なし
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)16回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (62.10.6〜8)古村・岩尾・吉田・木村・検査所
●福利厚生関係
  第18回従業員ソフトボール大会(62.8.2)
市場の正常化は毎年問題とされながら確たる成果を上げられぬままに至っているが、業界の製造工程の分極化が進み、生揚の生産、流通、経営の問題が重要な役割を持っている。このような中、フク醤油株式会社と北陸醤油生揚(協)では、最新鋭の完全自動化の新工場を移転竣工された。味噌業界は原料価格の安値安定が続く中で、県外メーカーによる廉売が多く行われている。これらに惑わされず市場の正常化の確立を図ることが最大の急務である。

 
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