味噌工業協同組合の歩み   醤油工業協同組合の歩み
第23期〜第25期 第26期〜第30期 第31期〜第35期 第36期〜第40期 第41期〜第45期
第46期〜第50期        

 
▼第36期(昭和63年4月01日〜平成1年3月31日)
  第35回通常総会(63.5.26)
芦原温泉「グランディア芳泉」にて開催。
組合員数 56名 組合員の異動 なし
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)15回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (63.10.11〜13)渡辺恵・堀・尾崎・検査所
           大野・勝山集団指導
●福利厚生関係
  第19回従業員ソフトボール大会(63.8.7)
今期中は、「食品添加物表示」の改正や「消費税」の導入当たっての準備に対応してきた。天然添加物表示も告示予定であり、改正内容を充分認識していただくため情況連絡や参考資料を配布し対応。「消費税」の導入に当たっては「全醤工協連」「全味工協連」で消費税に関する表示および転嫁のカルテルを締結し、公正取引委員会へ届け出を行った。組合員各位に周知徹底を図るため、「お得意様へのお願い文」「店頭用掲示ポスター」を作成すると共に独自の説明会や地区ブロック会を開催した。

 
▼第37期(平成1年4月01日〜平成2年3月31日)
  第36回通常総会(1.5.28)
芦原温泉「みのや泰平閣」にて開催
組合員数 56名 組合員の異動 なし
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)11回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (1.11.13〜16)竹田・竹内・吾田・岡崎・検査所
           集団指導
●地区ブロック会
●福利厚生関係
  従業員ボーリング大会とバーベキュー大会(1.8.6)
  プレハブ倉庫の建設
老朽化による倉庫の建設は、組合員各位のご理解により10月に再建され、今後の共同購入の拡大に大いに役立つものと確信。
  パソコンの導入
事務合理化のため9月よりパソコンを導入し、会計及び販売処理を実施。
  東海北陸地区特級審査会
100回目の審査会を福井検査所にて開催。東海北陸7県の検査員、米谷専任検査員、前専任検査員の前田弘之氏もご出席頂き記念すべき審査会を開催することができた。
  木村九郎右エ門氏、勲五等瑞宝章を受章
春の叙勲で、前理事長の木村九郎右エ門氏が長年の行政相談功労と食品業界功労により、勲五等瑞宝章を受章されました。県業界にとって大変名誉なことであり、組合員一同心よりお祝い申し上げる次第であります。
  牧野忠兵衛氏ご逝去(2.2.1)
組合の顧問で元専務理事の牧野忠兵衛氏が薬石効なくご逝去されました。生前は県産業発展のため多大な尽力を頂き、衷心より哀悼の意を表します。後日、地方自治功労と食品業界功労により勲五等双旭日章を受賞されました。
  第2、第4土曜日の休日実施
元年1月より行政機関が第2、第4土曜日の休日実施によって、全醤・全味の実施に伴って組合も8月から実施となった。

 
▼第38期(平成2年4月01日〜平成3年3月31日)
  第37回通常総会(2.5.27)
芦原温泉「パストラル青雲閣」にて開催
組合員数 56名 組合員の異動 なし

全醤工協連専務理事 伊東久次郎氏をお迎えして業界の抱える諸問題について講演をお願いいたしました。
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)12回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (2.9.19〜21)フク醤油・喜多川・石塚・検査所
●地区ブロック会
●福利厚生関係
  従業員カラオケ大会とバーベキュー大会(2.9.2)
  役員改選
2期6年間の長きに渡り理事長として組合発展のためご尽力された牧野文隆氏に代わり、高田 脩氏が選任された。
  活路開拓ビジョン調査事業の実施
国及び県の補助事業で、県業界の将来展望を占う活路開拓ビジョン調査事業を実施した。中央会をはじめ、専門家委員、組合員委員の方々関係各位のご尽力によりビジョンが作成され、今後事業委員会を中心に実現化事業に向けて進んで参りたい。
業界の悲願であった価格改定が、政府払い下げ小麦の値下げはあったものの、物流費や人件費など諸経費のアップにより、しょうゆは約11年ぶりに平均12%程度、みそは約6年ぶりに平均15%程度価格改定された。
食品添加物の表示に係る食品衛生法施行規則等の改正が行われ、新表示が平成3年7月より実施される。

 
▼第39期(平成3年4月01日〜平成4年3月31日)
  第38回通常総会(3.5.26)
芦原温泉「清風荘」にて開催。
組合員数 54名  組合員の異動 2名減

総会終了後、講演会を実施。
「平成2年度活路開拓ビジョン調査事業を踏まえて」
と題して
     講師 仁愛女子短期大学教授 加藤隆夫氏
        中央会振興課課長補佐 波江洋一氏
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)10回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (3.10.15〜17)山さきや・マルチュウ・検査所・福井地区集団指導
   (3.11.26〜27)黒田・松屋・渡辺
●地区ブロック会
●福利厚生関係
  従業員カラオケ大会とバーベキュー大会(3.10.13)
  みその機能性に関する研修会の開催
8月、仁愛女子短期大学武生学舎において、全国味噌工業協同組合連合会の後援、社団法人日本栄養士会(福井県栄養士会)主催で「みその機能性に関する研修会」を開催した。加藤教授の「みその有効性について」、また富山県食品研究所所長 堀井先生の「日本人の食生活とみその役割等について」講演があり、栄養士130余名の参加を得、盛会の内に閉会した。
  食品ゼミナールの開催
社団法人栄養改善普及会が主催し、日本醤油協会が協賛する「食品ゼミナール」を福井県農業会館で開催し、開催県として北陸地区のしょうゆの品質・特徴をあげ、地域に密着した商品開発の必要性を強調し、県産品のPRを実施した。
  委託検査員の木村征夫氏が退任
昭和53年8月より14年間に亘り、日本醤油検査協会の委託検査員を務められた木村征夫氏が退任され、後任者に古村雄三氏が就任された。木村検査員には在任中JAS認定工場に対し適切なるご指導を賜り、厚くお礼を申し上げる次第であります。
  優良受診企業表彰
9月、中小企業指導事業に関する優良受診企業として、近畿通商産業局表彰式があり、組合を代表して高田理事長が受章いたしました。
  醤油官能検査員資格試験の実施
(財)日本醤油研究所主催による公認醤油官能検査員資格試験が福井検査所において、受験者16名全員が合格し、醤油製造の品質管理に一層役立つものと確信している。
食品添加物表示の改正が平成3年7月1日より完全実施となった。

 
▼第40期(平成4年4月01日〜平成5年3月31日)
  第39回通常総会(4.5.21)
芦原温泉「ホテルまつや」にて開催
組合員数 53名 組合員の異動 1名減

大塚化学食品課長 門脇利夫氏により、醸造用ろ過助剤コポロックSAの使用方法等について講習会を実施した。
  役員会及び委員会他会合
●役員会(及び委員会)8回
●全醤・全味総会(通常・臨時)
●東海北陸ブロック会
●JAS関係調査
   (4.10.20〜22)浜田・猪瀬・山元菊丸・検査所・大野勝山地区集団指導
●地区ブロック会
●福利厚生関係
  従業員ボーリング大会とカラオケ大会(4.9.26)
  中国杭州市を訪問
本県の醤油味噌業界と福井商工会議所、福井市の三者からなる代表団が、6月15日から6日間の日程で中国杭州市を訪問し、同業界に対して技術指導を行った。杭州市が福井市と友好都市提携をしていることを契機に、杭州市側から業界の品質向上のため依頼があったもので、業界レベルの交流は今回が初めてで、今後も技術交流を続けていくことを考えている。
その時の様子を中国友好親善展示会と銘して、福井銀行学園支店ロビーにて7月13日から14日間醤油味噌のPRと共に実施した。
  全国味噌厚生年金基金の設立
平成5年3月9日に組合において、幹事会社日本信託銀行による最終説明会が開催され、7企業40名が加入した。
  平成4年秋の叙勲
中川卓二氏が業務奨励で塩の安定供給に尽力された功績により黄綬褒賞を受章された。

 
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