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          〜 板金組合の事業内容の紹介です 〜



伝統的な手法を駆使して行う飾りの系譜に発し、ダイナミックな現代建築にいたる建築板金業。
一般建築物から巨大建築物までのあらゆるジャンルの建物に関わる、
『金属系外装専門工事業』として、その業種を確立しています。
建築板金の世界

建築板金の高度な3つの専門的特色
金属板の塑性加工
金属を曲げたり延ばしたりして加工するには、その金属の特性に精通し、高度な技能や技術が必要です。 建築板金は、そのような金属板の塑性加工の高度な専門的技能・技術を有しています。

建築外装施工における雨仕舞い(水処理)
建築物において、最後の仕上げに属する雨仕舞いがきちんとできていないと、その建築物の耐久性に大きな影響を及ぼします。 建築板金は、このような建築物の雨仕舞い、即ち雨処理の高レベルな施工の技能・技術を有しています。

美観・景観づくりの能力
建築物それ自体の優美さはもちろん、周囲のとりあいから全体を見た時の景観。これらは、建築物を施工する側に高度なセンスがないと実現しません。 建築板金は、伝統的な飾りの系譜をふんでいるため、独特の高度で繊細な技能と技術を獲得しています。


低価格で色彩も豊かな鋼板は、金属屋根として最も普及しています。
しかし、最も古い歴史を誇るのは銅版の屋根。銅は、伸展性、加工性に優れ、様々な曲線や繊細な造型が可能で、 銅表面の保護膜としてはたらくサビ、緑青とあいまって美しい屋根をつくります。

ステンレスは耐久性・耐食性に特に優れており、雨水がたまりやすく流れにくい所に屋根材として使用するのに最適です。 高強度なため薄く(軽く)でき、シーム溶接工法が開発されてから、大型の球状屋根なども可能になりました。 モダンな屋根の代表格といえましょう。

鋼板・銅版・ステンレス板・チタン板・アルミ板などの金属板を使った屋根、及び窯業系の板を使った屋根、 その他水切りなどを責任を持って施工します。
また、現在の屋根(鋼板装)をめくらずにその上に金属屋根を葺くこともできますので、板金工業組合へお問合せ下さい。

建築物の顔ともいえる建物の外壁は、雨が沁みこまず美しいことが条件の一つです。
最近はその外壁を、耐久性に優れた金属で仕上げることも多くなりました。
勿論、金属の性質をすみずみまで知り尽くした建築板金の高度な技能・技術が発揮されることになります。

鋼板製、窯業系とありますが、どちらも建築板金業の仕事です。
材質、色など各種多彩ですので、建築板金業の組合員にお問合せ下さい。
組合でも、責任を持って組合員を御紹介いたします。

建築板金には、雨仕舞いという美しい言葉があり、雨水を沁み込ませない、千差万別の工夫を言います。 屋根の葺き方や、「屋根の勾配を3/10以下に」とか、「谷」や「隅」の部分を2/10の勾配にするとか、下地の構法に気をつけるといった様々な工夫です。

瓦屋根の谷からの雨漏り、鋼板製屋根、窯業系屋根の雨漏りなども建築板金業の大きな仕事の一つです。

一般にダクトといっても判らない人が多いと思いますが、ビルの空調設備でなくてはならない施工です。
ダクトとは風の道。涼しい風は冷房、暖かい風は暖房、きれいな風は健康を運び、排煙ダクトは人命を救います。 快適な生活を営むために、これも建築板金業の仕事の一つであると理解を深めてください。

「住宅品質確保法」に象徴されるように、住宅の品質がより厳しく問われる時代となりました。 私たち建築板金業では、品質基準をつくり、屋根の施工に関して「責任施工制度」を実施。 屋根の品質を保証しております。

昭和51年より福井県板金工業組合では組合員の施工した仕事(屋根)について、保証書を発行しています。 これは、仕事に対する責任を明らかにするもので、組合員に仕事を頼んだら保証書を出すように要求して下さい。
(勿論有料です)

お問合せはこちら・・・ e-mail : f-kenban@kore.mitene.or.jp
お問合せ、ご質問等は、福井県板金工業組合まで。