トップ 製品案内インデックス − 健康住宅「気候」とは…  
 
健康住宅「気候」
健康住宅「気候」とは…
室内環境汚染を1/50に低減した実績を誇る、高い呼吸性で世界の室内環境基準をクリア!呼吸する家「気候」
シックハウス、呼吸器系疾患、アレルギー性疾患でお悩みの方へ
子供の喘息などの呼吸器系疾患、アトピーなどのアレルギー性疾患が増える傾向にある、とのデータが報告されており、その原因の一端はダニやカビが発生しやすい高気密住宅の増加にあると言われています。また、本来住む人を癒し、健康を回復し、増進させるべき住まいが、人の健康を害するという「シックハウス症候群」。その原因は建材やクロスなどから発生する有害な化学物質であり、住宅の高気密化が進んだ事で、有害物質は室外に排出される事なくいつまでも室内に留まる事になります。
健康で快適な日本の住まいは、調湿性耐震性が重要であり気密性より呼吸性、断熱性より保温性です。

呼吸性
床に実験用の為、2ppmのF2の合板床材を使用し、気候壁ユニットで囲まれた空間を、18時間密閉して室内のホルムアルデヒド濃度を測定したところ、0.04ppmに減少。(世界のWHO室内環境基準は0.08ppm以下)<北陸公衆衛生研究所>
耐震性
地震時の初期における耐力試験で通常の筋交と比べ、約2倍の耐力が確認された。<富山林業技術センター>
保温性・調湿性
厚み24mmの単板、又は厚み15+12mmの二重板の杉間伐材と、間柱部分の空気層が保温性と調湿性を確保。
 
 
戻る