ふくいUBA(ふくい青年中央会)とは


会長挨拶

 まず、この度の新型コロナウィルス感染症の拡大による事態に、特段 医療関係者の皆様に深い感謝と敬意を申し上げます。

 この度、ふくい青年中央会の会長を仰せつかりました中山でございます。副会長共々これから2年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

 思うことを一つだけ述べさせていただきたく存じます。

 

 私は、ふくい青年中央会に入って9年になります。5人の会長を見てまいりました。偉大な5人でありました。見てきて思うのは、5人それぞれ全くキャラクターが違うという点です。これはふくい青年中央会の本質的な特徴を示していると思っています。つまり、ふくい青年中央会が、いかに様々なキャラクターの集まっている組織であるかという証拠であるからです。いい意味で組織に染まらない個性の集まりであると言ってもいいかもしれません。正真正銘、ふくい青年中央会は県下最大の異業種交流組織だと思います。そして、私いつも言うんですが、ここに集う皆様は単組からどんな形であれ「選ばれて」この会に参加されている方々です。県下最大の“選ばれし者の集まり”だと言ってもいいと思います。すごい人ばかりです。率直に言って、この会に来たくて来た人もいるでしょうが、望まずとも頼まれて参加されている方もいらっしゃるでしょう。ただ私が思うのは、この“人から頼まれる”という点、そしてそれを“理解して参加する”という点、これだけで相当の人間力があると思います。

ここに集う人たちで何かコトを起こせば、相当大きなことができます。私は今、そのことにワクワクしているのであります。

 

 現在、産業界はIoTIoHの時代に突入しています。つまりインターネットがリアルな日常に染み出してくるという時代です。さらに今回のコロナショックにより、働き方を含め生活様式が激変する時代となりました。この変化は、今までの社会の壁を溶かすと言われています。つまり産業の壁、職種の壁、資本の壁、これが溶けるということです。社会が新しい構造にシフトするということです。私はこの時代に中央会、並びに青年中央会の価値はものすごく跳ね上がると思っています。この時代にこの会に所属できていて本当にラッキーだと思っています。

 

 なぜ、ふくい青年中央会の価値が跳ね上がるのでしょう? その訳を説明いたします。

 先に申したような時代になると、別の職種とのコラボや合体が盛んになります(職種の壁がなくなるので当然ですね)大企業と中小企業のコラボもきっと盛んになるでしょう(資本の壁がなくなるからこれも自然なことです)これにより全ての職種で今までにはなかった新しい体験、価値を売るようになってきます。例えば、電気工事の会社とラーメンが合体して電気ラーメンみたいなものが売り出されるかもしれません。それは食べれば食べるほど発電する商品かもしれません。永善顧問などは小型の発電所になるでしょう。永善顧問は将来スポンサーのユニフォーム着てラーメン食べて電気を売っているかもしれません。これがあながち夢じゃないような気がする時代です。実に楽しい時代です。

 

 では、この時代になぜ中央会の価値が跳ね上がるのか?(結局これが言いたいんですけど)異なる職種のこのような実験的な試みが一番やりやすい組織だからです。私は2年間この実験をやろうと思っています。ぜひ皆様、手伝ってください。中央会にもし株があるなら無理して今買っておきたいぐらいです。株はないので、参加してその実験場を使わせてもらうわけです。これから、ふくい青年中央会は新しい製品、サービスを生み出す畑のような場所になるでしょう。私と5名の副会長の役目はこの畑をなるべくいい畑にすることです。結局長くなりましたが、私の言いたいことはただ一つ、損はさせませんので、ぜひ、このふくい青年中央会に参加してください。皆様へお薦めいたしまして書面での新任の挨拶に変えさせていただきます。ありがとうございました。

 

令和2年4月

福井県中小企業団体青年中央会

第20代会長 中山 浩成(協同組合ゴールドショッピングセンター青年部会 株式会社ピリケン 代表取締役社長)

 


ふくいUBAとは

活動理念

「青年中央会」って何でしょうか?

「青年中央会」って何のためにあるべきでしょうか?

なぜ参加しなければならないでしょうか?

スローガンを作るときにまずそこから考えました。有名な団体にYEG(商工会議所青年部)やIMPULSE(商工会青年部)、(JC(青年会議所)などがありますが、それらの団体と比べて我々の特色は県下最大の異業種交流組織であるということです。

そしてその1番のメリットは「儲け=ビジネス」であります。青年中央会でビジネスにつなげるためには、まずは顔と名前が一致することから始まり、そして信頼関係があってこそです。

会員の皆さんが交流し、お互いをよく知ることで、ビジネスにつながっていく、その土台を作り上げていきたいとの想いをこめて、活動理念「ビジネス  オン  コミュニケーション」を基盤として、毎年スローガンを掲げています。


スローガン ”新しい木!”

【物語】
 あるところに新しい木!が生えてきた。この木が我々です。
 

この木(ふくいUBA)は、とても良い土(青年中央会)に、根(組合青年部)を張り、新しい花(サービス)や、新しい実(プロダクト)や、新しい鳥(新メンバー)をやたら生み出していました。

 

 このイメージを皆様と共有して、ふくいUBAを、県下最大の異業種交流組織の一面はそのままに、「何か新しいものを生み出すフォーマット」として生まれ変わらせたいと考えています。

概要

発足 昭和51年(1976年)6月、34組合青年部にて
平成28年度で40周年
現在 29組合青年部 【会員約500名】
役員構成 理事29名【会長1名、顧問1名(直前会長)、副会長5名】、監事2名 
グループ UBAアカデミー、UBAコミュニケーション、UBAチャンネル、UBAスポーツ、UBAプロダクト
主な事業 通常総会(4月)、正副会長会議(5~6月)、ふくい青年中央会まつり(10月)、新春懇談会(1月)、セミナー(年3~4回)、レクレーション、視察研修等
年会費 青年部1団体 30,000円/年

組織図


役員

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令和2年度役員名簿
令和2年度役員名簿.pdf
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会則

ダウンロード
ふくいUBA会則
ふくいUBA会則.pdf
PDFファイル 90.4 KB

第12回改正 令和2年4月

①第9条 青年中央会担当

会員青年部は、青年中央会事業活性化に資するため、青年中央会担当を3名登録し、内1名を青年中央会理事又は監事に選出する。

 

2 選出された理事又は監事が理事会に出席できない場合は、登録された他の青年中央会担当者が代理出席し議決権を行使する。

 

②第15条 総会

総会は、通常総会および臨時総会とする。

2 通常総会は毎事業年度終了後3ヶ月以内に、臨時総会は必要があるときは何時でも会長が招集する。

3 総会の議事は、委任状を含めた議決権を有する会員の半数以上が出席し、その過半数で決する。

4 代理人が代理することができる会員数は1人とする。

5 議長は、出席者の互選によって定める。

 

③第17条 理事会

本会には理事会を置く。

2 理事会は会長が招集し、その議長となる

3 理事会の決議は、理事の過半数が出席し、その過半数で決する。




福井県中小企業団体中央会

〒910-0005 福井市大手3丁目12番20号  冨田第一生命ビル3階

TEL: 0776-23-3042(代表)

FAX: 0776-27-3058    

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